パラリンピック選手がハロウィーンにティガーの仮装を披露


アルペンスキーのパラリンピック選手であるJosh Sundquistさんがハロウィーンにティガーの仮装をしました。

幼少期に左足を失ったJoshさんは、毎年ハロウィーンに片足を生かした仮装を行なっています。
2010年にシュレックのジンジャーブレッドの仮装をしたJoshさんは、2012年にクリスマスストーリーのランプ、2013年にフラミンゴ、2014年にサッカーゲーム、2015年にIHOPの看板、そして昨年はルミエールの仮装をしてきました。
彼が今年選んだ仮装はティガー。
ティガーの尻尾の部分に足を入れ、トランポリンで飛び跳ねることで見事にティガーになりきっています。

Joshさんはブログで「私はいつもユーモアのセンスで私の障害の社会的不快感と向き合ってきました。
しかし今、私は何者でどう見えるかを受け入れていて、仮装を通じて人との違いを楽しんでいると言うことさえできると思います。
あなたの見方によって、不気味にも元気付けられるようにも見えるでしょう。」と述べています。

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(c)Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A, Milne and E.H.Shepard.
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